【安いのに高品質】完全ワイヤレスイヤホンおすすめ7選!

marin
こんにちは「7rank」編集部のmarinです。

完全ワイヤレスイヤホンに興味はあるけれど、なかなか高額で手が出ない。でも、手頃な安い製品は品質が悪いのではないかと危惧してしまう…。

世の中は完全ワイヤレスイヤホン時代に変わりつつありますが、いまはまだ買い時ではなさそうと購入をためらっている人も多いのではないでしょうか。

ここでは、安いのに高品質な完全ワイヤレスイヤホンおすすめ7選を紹介します。コードの煩わしさから解放されて、もっと手軽に音楽を楽しみましょう!

完全ワイヤレスイヤホンを選ぶ際の3つのポイント

ここでは、完全ワイヤレスイヤホンを選ぶ際の3つのポイントについて紹介します。是非、参考にしてみてください。

完全ワイヤレスイヤホンを選ぶ際のポイント①音質で選ぶ

■コーデック

完全ワイヤレスイヤホンの音質に関わる要素に「コーデック」という規格があります。コーデックとは音を転送する際の音声圧縮形式のことです。イヤホンとスマホなどの再生デバイスの両方が同じコーデックに対応していないと性能が発揮されないので注意が必要です。

規格の種類 特徴
SBC 全ての機種が対応している標準規格。標準的な音質。
 AAC iTunesなどと同じ圧縮方式でiPhoneでも対応。高音質。遅延が小さい。
 apt-X  iPhoneでは対応していない。CD音源の原音に近い高音質。遅延が小さい。
LDAC  ソニーが開発した圧縮方式。96kHz/24bitのハイレゾ音源にも対応。

 

コーデックは音質だけでなくタイムラグ(音の遅延)にも影響します。音楽を聴くだけならさほど問題はないのですが、動画を見たりゲームをプレイしたりするときなどは、映像と音とのズレが気になるようになってきます。快適に映像を楽しむためにも、まずは高音質コーデック対応の完全ワイヤレスイヤホンを選ぶことです。iPhoneならAAC対応のイヤホン、Androidならapt-Xに対応しているのであればapt-X対応のイヤホンを選ぶと良いでしょう

■ドライバーユニット

音声データを振動によって表現し音に変換する部分がドライバーユニットになります。一般的には、ドライバーユニットのサイズが大きいほど振動面積が広くなるので音質が良くなるとされています。

完全ワイヤレスイヤホンを選ぶ際のポイント②再生時間の長さで選ぶ

完全ワイヤレスイヤホンは、有線のイヤホンとは違って充電する必要があります。イヤホン単体で3~5時間、充電機能ケースの使用を含めると10時間以上再生できる製品が多くあります。イヤホンを使用していない場合はケースにしまっている間に充電されるので、ケースとの合計で何時間使えるかというよりも、イヤホン単体での連続再生時間に注目して選ぶことがポイントです。また、急な充電切れになっても、数分の充電で1~2時間程度再生できる急速充電対応のイヤホンなどもあります。

完全ワイヤレスイヤホンを選ぶ際のポイント③利用シーンで選ぶ

完全ワイヤレスイヤホンを利用するシーンは、人によって様々であると思われます。自分が使うシーンによって、必要となる性能や機能性を考えて選ぶようにしましょう。

■通勤・通学用

ノイズキャンセリング機能

電車やバス内などの騒音を低減してくれる便利な機能です。気が散る雑音が低減されるため没入感が高められます。また、小さな音量でも聴きとれるので周囲への音漏れの心配がありません。

充電機能付きケース

会社や学校に着いたら、使用していたイヤホンをケースにしまうだけで充電ができるので、バッテリー消費に気を取られることなく快適に使用することができます。

■ランニングなどのスポーツ用

防水・防滴性能

ランニングやスポーツをする時に音楽を楽しみたい人には、イヤホンの防水・防滴性能は非常に重要です。防水・防滴性能は0~8の等級に分かれていて、「IPX4」、「IPX5」といった英数字で表記されており、末尾の数字が大きいほど防水性能が高くなっています。スポーツで使用するならIPX5以上であると安心です。

耳へのフィット感

完全ワイヤレスイヤホンは、コードがないため激しい動きや大きな動作で耳から外れて紛失してしまう可能性があります。自分の耳によくフィットするものを選ぶようにしましょう。

■日常使い用

ハンズフリー通話機能

マイクが内蔵されており携帯を取り出すことなく、そのままの状態で対応ができます。音楽を聴いている途中でもハンズフリーで通話ができるため大変便利です。

操作性

イヤホン本体に操作キーがあり、音楽再生・一時停止、曲スキップ、音量調整などの基本的な操作ができるものは使い勝手が良く快適に音楽を楽しむことができます。

安いのに高品質な完全ワイヤレスイヤホンおすすめランキング

上記でご紹介した3つのポイントを元に、安いのに高品質な完全ワイヤレスイヤホンをランキング形式で紹介します。是非、参考にしてみてください。

1位:NuForce(ニューフォース) BE Free8

国内最高権威のオーディオビジュアルアワード「VGP2018」の金賞を受賞しています。

・高音質コーデックAAC/apt-Xに対応
apt-Xは、更により低遅延のapt-X LL(Low Latency)に対応しています。遅延が気になる人でも動画やゲームなども違和感なく楽しむことができます。

・電磁誘導方式NFMI
左右のイヤー間の音の通信には、電波ではなく電磁誘導NFMIを採用しており、音切れは最小限に抑えられストレスを感じることはありません。

・ロングバッテリー
連続再生時間は4時間、バッテリーボックスが12時間で最長16時間のロングバッテリー仕様になっています。バッテリー残量を気にする必要はありません。

・高い通話品質
CVCノイズキャンセリングマイクが内蔵されているため、通話時のノイズが低減されており、快適な会話が可能になっています。

・防水機能
IPX5の防水性能でスポーツにも最適です。

対応コーデック SBC, AAC, apt-X LL
連続再生時間 4時間
本体重量 11g
充電ケース重量 44g
充電時間 イヤホン 2時間/バッテリーボックス3時間
防水対応 IPX5
ハンズフリー対応
その他 電磁誘導方式NFMI採用、CVCノイズキャンセリングマイク
値段 1.7万円

2位:ERATO MUSE5

国内最高権威のオーディオビジュアルアワード「VGP2018」、「VGP2017 SUMMER」を受賞しています。

・世界初の3Dサラウンドを搭載
独自開発したDSP(Digital Sound Processing)技術とドライバーの調整により、映画館にいるような音の距離感を感じることができます。

・耳への快適なフィット感
2つのイヤーピースを組み合わせて装着することで、オーダーメード感覚で個々の耳に合うフィット感を実現しています。FitSealシリコンスリーブ(SML)×イヤーチップ(SML)の9パターンの組み合わせがあります。

・長時間再生
1回の充電で4時間の再生ができます。付属のバッテリーケースで最大2回の充電ができて、最長12時間の再生時間が得られます。

・パーソナルアシスタント
ボタンをタップするだけでGoogle NowとSiriとの連携が可能です。

・apt-Xコーデック対応
他製品とは一線を画した最高の音質を楽しむことができます。

カラーはブラック、ホワイト、ブルー、ローズの4色があります。

対応コーデック SBC, AAC, apt-X
連続再生時間 4時間
本体重量 (左右各)8g
充電ケース重量 40g
充電時間 充電ケース2時間
防水対応 IPX5
ハンズフリー対応
その他 片方のみ使用可能、3Dサラウンド搭載、SiriGoogle Nowとの連携
値段 1.5万円

3位:ANKER Zolo Liberty

・途切れない、安定したBluetooth接続
Bluetooth接続に加えてLDSアンテナ搭載で接続機能を強化されているため、繁華街などを歩いていても音の途切れがほとんど発生しません。

・カスタムフィット
4種類のGripFitジャケットと3種類のイヤーチップを自由に組み合わせて、自分の耳にフィットした装着感が得ることができます。

・クリアなサウンド
グラフェン採用のドライバーが広範囲の周波数に対応し、クリアで広がりのある音を聴かせてくれます。

・最大24時間の使用時間
イヤホン本体で連続3.5時間の再生が可能です。付属の充電ケースを合わせると最大24時間使用することができます。

・IPX5防水規格対応
IPX5の防水・防汗性能でスポーツ時の使用も可能です。

上位モデルとして、Zolo Liberty+(使用時間、音質、Bluetoothの安定性のグレードアップ、周辺音取り込機能が追加)も販売されています。

対応コーデック SBC, AAC
連続再生時間 3.5時間
本体重量 情報非公開
充電ケース重量 情報非公開
充電時間 情報非公開
防水対応 IPX5
ハンズフリー対応
その他 音声アシスト機能(右側のみ)PUSH AND GO機能(快適ペアリング)
値段 0.8万円

4位:ERATO VERSE

国内最高権威のオーディオビジュアルアワード「VGP2018」を受賞しています。

・独自開発グラフェンドライバー搭載
振動版をグラフェンでコーティングしたことにより、ひずみの原因となる余分な分割振動が抑制され、クリアでダイナミックなサウンドを実現しています。

・SpinFitシリコンイヤーピース
イヤーチップの先端が360°可動するので、耳の奥まで差し込むことができるので遮音性が向上しています。

・ロングライフバッテリー
イヤホン本体で最大3時間の連続再生ができます。バッテリーケースで合計4回までフルチャージができるので、バッテリーケースと合わせて約15時間の音楽再生が可能になっています。

・超軽量
装着していることも忘れてしまいそうな片側わずか4.5gという超軽量なイヤホンです。

・IPX5の防水性
IPX5の防水・防汗性能で、雨の日やスポーツ時の汗でも気にせず使用できます。

カラーはブラック、ホワイトの2色になります。

対応コーデック SBC, AAC
連続再生時間  3時間
本体重量 (左右各)4.5g
充電ケース重量 49g
充電時間 本体、ケースそれぞれ2時間
防水対応 IPX5
ハンズフリー対応
その他 ノイズリダクション機能
値段 1.5万円

5位:AIKAQI 完全ワイヤレスイヤホン B04

・左右独立型ワイヤレスイヤホン
イヤホンの左右がそれぞれ独立してペアリングできるため、2人で同時に使用することができます。(Bluetooth4.1対応、最大距離は10メートル[障害なし]) 恋人同士や友達同士で音楽を楽しめます。

・ワンボタン設計
基本的な全ての操作がワンボタンに集中してあります。また、他社製品のような物理的なボタンではなく、片手でも使えるタッチパネル式になっています。

・超小型、超軽量
耳に装着すると、後ろから完全に見えない超小型で、重量はわずか4.5gの超軽量になっています。長時間の装着でも高い快適性です。

・大容量バッテリー内蔵のボックス
1回の充電40分で3時間の連続音楽再生が可能です。イヤホン単体で5回充電できるので電量不足を心配する必要がありません。

・IPX5防水構造
IPX5の防水防汗性能を備えており、雨の日やスポーツ時の汗でも使用が可能です。

対応コーデック SBC
連続再生時間 3時間
本体重量 (左右各)4.5g
充電ケース重量 情報非公開
充電時間 2時間
防水対応 IPX5
ハンズフリー対応 ×
その他 左右独立型イヤホン、2台同時ペアリング
値段 0.4万円

6位:SOL REPUBLIC AMPS AIR

・3時間の連続再生が可能
本体は、小さくて軽量(12g)ながらも3時間の連続再生が可能です。音質も深みのある低音で、音量もパワーがあります。

・モバイルバッテリーとしても使用できる充電ケース
専用充電トラベルケースは、約15回までAMPS AIR本体の充電が可能となっています。また、充電ポートからスマートフォン1回分のフル充電ができる優れものです。

・快適なつけ心地
耳にジャストフィットするように設計されてあります。また、耳の中で汗をかかないよう空気の流れを作り、一日中、心地良く使用することができます。

・便利な機能性
イヤホンはケースから取り出すと自動的にONになり、戻すと充電される設計になっています。片耳だけ接続して片耳イヤホンとして使用することが可能です。Siriやグーグルボイスサーチを稼働させることができる多機能な完全ワイヤレスイヤホンです。

カラーはゴールド、ブラック、ティール、ブルーの4色があります。

対応コーデック SBC
連続再生時間 3時間
本体重量 12g
充電ケース重量 122g
充電時間 充電ケース約1時間20
防水対応 ×
ハンズフリー対応 ×
その他 片耳イヤホン使用可能、Siri・グーグルボイスサーチを稼働
値段 1.2万円

7位:Totemoi ワイヤレスイヤホン

・IPX7等級の防水構造
IPX7等級の防水構造なので、雨の中のランニングはもちろん、装着したままシャワーを浴びることもできます。

・モバイルバッテリー機能
モバイルバッテリーとしても使えるおしゃれな充電ボックスです。スマホなどのバッテリー不足の緊急時に大変役立ちます。満充電したイヤホンで4時間の連続再生が可能です。

・快適な会話
CVC 6.0 ノイズキャンセリング技術搭載で、ハンズフリーの通話の際にノイズに邪魔されることなく快適な会話ができます。

・ミニ軽量で、快適なつけ心地
片耳5gほどのミニ軽量です。人間工学に基づいたデザインはぴったり耳にフィットして、装着していても快適なつけ心地が得られます。

・簡単操作
多機能をワンボタンに集中しているので、シンプルで簡単に操作ができます。

カラーはブラック、ブルー、レッドの3色があります

対応コーデック SBC
連続再生時間 4時間
本体重量 (左右各)5g
充電ケース重量 情報非公開
充電時間 イヤホンで1時間
防水対応 IPX7
ハンズフリー対応
その他 モバイルバッテリー機能
値段 0.5万円

まとめ

安いのに高品質な完全ワイヤレスイヤホンを紹介しました。
完全ワイヤレスイヤホンは、市場に出始めた頃よりも飛躍的に性能は向上し、価格も随分と安くなってきました。
是非、参考にしていただければ幸いです。

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