スケジュール管理が楽になる!ビジネス手帳おすすめ7選!

kaoru
こんにちは「7rank」編集部のkaoruです。

年が変わると手帳を買い換えますよね。僕もその1人です。毎年ビジネス手帳を買い換えていて、もっとスケジュール管理がしやすい物があればいいのになと思います。

ここでは僕が過去に使ってきたおすすめのビジネス手帳を7種類紹介していきたいと思います。

 

ビジネス手帳を選ぶ際の3つのポイント

ここではスケジュール管理が楽になるビジネス手帳の選び方の3つのポイントを紹介していきたいと思います。ポイントを知ることで、ビジネス手帳が選びやすくなります。ぜひ参考にしてみてください。

ビジネス手帳を選ぶ際のポイント① 目的によってフォーマットを選ぶ

手帳のフォーマットは様々あります、まずは主なフォーマットを紹介します。
・マンスリータイプ (カレンダーと同じ様なフォーマット)
・週間バーチカルタイプ(縦の軸が時間軸になっているフォーマット)
・週間レフトタイプ (開いた左側が週間スケジュール、右側はフリースペースのフォーマット)
・週間ホリゾンタルタイプ (一週間のスケジュールが左右に大きく別れているフォーマット)
・週間ブロックタイプ  (見開きで8マスに別れているフォーマット)
・ガントチャートタイプ (縦軸がプロジェクト記入欄、横軸が日程となっているフォーマット)
・1日1ページタイプ  (1日1ページの記入欄があるフォーマット)

単にスケジュールだけを書き込めれば良いのか、それともメモや日記のような機能が必要なのか、目的や用途によって選ぶ種類が異なってきます。まずはビジネス手帳をどの様な目的で使用するのかを明確にしましょう。

 

ビジネス手帳を選ぶ際のポイント②サイズを選ぶ

手帳と言ってもサイズも様々な種類があります。
小さい順に
・A6(文庫本サイズ)105×148㎜
・B6(単行本サイズ)128×182㎜
・A5(教科書サイズ)148×210㎜
・B5(ノートサイズ)182×257㎜

あまりにも大きいサイズの手帳は持ち歩くのに不便です、またサイズによっては普段使っているカバンの中に入らないなんてこともあると思います。持ち歩くものなのか、それともオフィスや自宅に置いておくものなのかを決めましょう。

 

ビジネス手帳を選ぶ際のポイント③システム手帳タイプ、ノートタイプを選ぶ

ビジネス手帳には中身(リフィル)を買い足してカスタムしていくシステム手帳タイプ、
年度や年ごとに1冊づつ買い替えるノートタイプがあります。
また、リングで止めないカバーに差し込むタイプの物もあります。
年が終わるごとに、その年のスケジュールを保管しておきたいのならばノートタイプがおすすめです。
またメモ帳がわりなどにもビジネス手帳を利用したい人はシステム手帳タイプがおすすめです。

 

ビジネス手帳おすすめ7選!

①ダ・ヴィンチ スリムサイズ A5サイズ(レイメイ藤井)

タイプ システム手帳タイプリング15mm)
サイズ W165mm×H232mm
レイアウト マンスリー

大きめサイズのビジネス手帳、システム手帳なので、自分の使いやすいようにリフィルでカスタム可能です。
周りは革なので使うほど馴染んできます。持ち運びをするには少々重たいですが、メモをとったりするにも便利なサイズです。

 

②ダ・ヴィンチ ジャストリフィルサイズ ポケットサイズ システム手帳(レイメイ藤井)

タイプ システム手帳タイプ(リング8mm)
サイズ W86mm×H136mm
レイアウト マンスリー

自分の使いやすいようにリフィルを選びカスタム可能です。
カバーのサイズがリフィルのサイズギリギリになっているのでコンパクト、
カバーは革なので使うごとに馴染みます。
A5サイズだと少し重たいなと感じる人はこちらがオススメです。

 

③マークスダイアリー 1日1ページ(マークス)

タイプ ノートタイプ
サイズ W123mm×H183mm
レイアウト 1日1ページ

1日1ページ、大容量にスケジュールを記入できるので、アポイントや予定が1日にたくさんある人にはおすすめ!
またノートタイプなので年が終わったら保管して、あの年のこの日は何をしていたのかな、と見返すことも可能です。

 

 

④g-shopビジネス手帳(g-shop)

タイプ ノートタイプ
サイズ W145mm215mm
レイアウト 手帳デザインメモ帳

ちょっと変わったタイプ、ビジネス手帳タイプのメモ帳です。
デザイン性があるのでメモ帳を持ち歩くよりも場所を選ばずにメモを自由に取ることが出来ます。アイデアを書きとめたり、ノートとして利用するなど、
使い方は自由自在です。

 

 

⑤パーソナル (生産性)

タイプ 差し込みタイプ
サイズ W95mm×H163mm
レイアウト マンスリー

マンスリータイプでとにかく小型のビジネス手帳、持ち運び、メモを取るにはもってこいです。製本も印刷も国産で耐久性抜群、使いやすさを追求したシンプルなタイプ。
表紙の色が全部で8色から選べるのも嬉しいモデルです。

 

 

⑥スマホ収納型手帳(ケイオー)

タイプ システム手帳タイプ
サイズ W101mm×H165mm
レイアウト マンスリー

スマホケースと一体化したビジネス手帳(メモ帳)、とにかく荷物を持ち歩きたくない人などにはかなり最適です。
カバンを持ち歩かない人や急なメモを取りたい時にはかなりの優れものです。

 

 

⑦リベルデュオ1 (高橋)

タイプ ノートタイプ
サイズ W91mm×H156mm
レイアウト マンスリー

 

日本で手帳と言えば高橋なのではないでしょうか、
「シンプルだけど凝っている」日本人の使いやすさを追求した手帳になっています。
曜日や月の表記が漢字になっていたり、見やすいです。
カラーバリエーションも豊富です。

 

 

まとめ

ビジネス手帳についてご紹介してきましたがいかがでしたでしょうか?参考になれば幸いです。
メモがメインのかたはシステムタイプで中身を取り替えていく。スケジュール管理がメインのかたはノートタイプ。など、ビジネス手帳と言っても様々な種類があるので、自分の好み、ライフスタイルにあったものをチョイスしていただければと思います。

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