【滑らか&折れにくい!!】シャー芯の人気おすすめランキング7選

mori
こんにちは!「7rank」編集部のmoriです。
現在スマホやタブレットの普及で、ペーパーレスで内容を保存する機会が多くなってきています。しかし、学校での授業の板書や会社での会議の内容をメモする際にシャーペンを使用することはまだまだ多いですよね。

その替えとして必要なのが、シャー芯です。シャー芯は数多く種類がありますが、適当に選んでいたりしていませんか?あなたに合ったシャー芯選びで、作業をもっと効率的に進めてみませんか?

今回は、シャー芯の選び方とおすすめのシャー芯をランキング形式でご紹介していきます。ぜひチェックしてみてください。

【滑らか&折れにくい!!】シャー芯を選ぶ際の3つのポイント

ここでは、シャー芯を選ぶ際の3つのポイントをご紹介していきます。3つのポイントをもとにあなたにピッタリのシャー芯を選んでみましょう。

シャー芯を選ぶポイント①:シャー芯の濃さで選ぶ

シャー芯の濃さは大きく分けて、4B・3B・2B・B・HB・F・H・2H・3H・4Hが一般的です。濃さがBからHになるにつれて文字が薄くなります。一般的に筆圧が弱い方は濃い芯を、強い方は薄い芯を選ぶといいでしょう。

シャー芯を選ぶポイント②:シャー芯の硬さで選ぶ

シャー芯の硬さは、濃さとも関係があります。Hになるにつれて強度は強くなります。筆圧が強い方が柔らかい芯を選ぶと折れやすくなりますので注意しましょう。また同じ硬さでも、メーカーによって若干異なります。

シャー芯を選ぶポイント③:シャー芯の太さで選ぶ

シャー芯の太さは、硬さとも関わってきます。0.3mm・0.5mm・0.7mmのサイズが主流ですが、数値が大きくなるにつれて文字が太くなり、芯の強度も増します。用途や自分の筆圧と相談して選びましょう。

【滑らか&折れにくい!!】シャー芯の人気おすすめランキング

ここでは、滑らかで折れにくいなど評判のシャー芯の人気おすすめランキングをご紹介していきます。シャーペンは、学生から社会人に至るまで使用する機会が多く、必然的に替えのシャー芯も使い心地がいいものを選びたいですよね。よかったらあなたにピッタリのシャー芯を見つけてみてください。

1位:AinSTEIN(アインシュタイン) 替芯  0.3HBペンテル】

価格 129円(税込)
備考 芯径:0.2・0.3・0.4・0.5・0.7・0.9mm。硬度:4B・3B・2B・B・HB(soft)・HB・HB(hard)・F・H・2H・3H・4H。ケース色:多数。 容量:1個(15本入り)。

AinSTEIN(アインシュタイン)は、滑らかな書き心地と芯の強度がしっかりしていると好評です。手や紙の接触につよく、擦過汚れに強いので、ノートの筆跡は鮮明です。また、片手でフタを回して芯を取り出せる仕様になっていることや、ケースのカラーが鮮やかでオシャレなものポイントです。

 

2位:uni NanoDia(ユニ ナノダイヤ) 0.5mm【三菱鉛筆】

価格 150円(税込)
備考 芯径:0.3・0.4・0.5・0.7・0.9mm。硬度:4B・3B・2B・B・HB・F・H・2H・3H・4H。ケース色:多数。 容量:1個(40本入り)。

uni NanoDia(ユニ ナノダイヤ)は、芯にナノダイヤをおよそ4億個配合することで、折れにくく、なめらかに書ける替芯です。ケースは、2段階のスライド式になっていて、開け方によって取り出す芯の本数を調節できるので、芯が出すぎることがありません。

 

3位:ネオックス・グラファイト 0.5mm 2B 【PILOT】

価格 180円(税込)
備考 芯径:0.3・0.4・0.5・0.7・0.9mm。硬度:4B・3B・2B・B・HB・F・H・2H・3H・4H。ケース色:多数。 容量:1個(40本入り)。

「ネオックス・グラファイト」は、原料の黒鉛に、極めて不純物の少ない高純度黒鉛を使用しています。手が汚れにくく、滑らかで、濃くはっきりとした筆跡になります。

 

4位:クルトガ替芯 0.5mm HB 【三菱鉛筆】

価格 139円(税込)
備考 芯径:0.5mm。硬度:HB・B・2B。ケース色:ピンク・ブラック・ブルー・ホワイト。 容量:1個(20本入り)。

クルトガ替芯は、「クルトガ」で使うと、トガりやすくなめらかに書ける芯です。独自の新製法により、芯の内側が硬く、外側がやわらかい構造になっています。内側は削れにくく、外側は削れやすいので、トガりやすく、しかもなめらかに書くことができます。またケースの柄がディズニーになっている替芯はかわいくて、女の子におすすめです。

 

5位:デルガード替芯 0.5 2B 【ゼブラ】

価格 134円(税込)
備考 芯径:0.3・0.5・0.7mm。硬度:2B・B・HB。ケース色:ブルー・ホワイト・ブラック。 容量:1個(40本入り)。

デルガード用の替芯です。デルガードは、強い筆圧でも折れないように工夫されています。毎日の勉強やテストなどの大事な場面で安心して使うことができます。デルガード以外にも使用はできますが、芯が折れやすくなる可能性があります。

 

6位: ロットリング シャープペンシル用替芯 【ROTRING

価格 151円(税込)
備考 芯径:0.35・0.5・0.7・1.0mm。硬度: 2B・B・HB・H・2H 。ケース色:ブラウン。 容量:1個(12本入り)。

rOtring(ロットリング)は、ドイツのメーカーで、製図用に定評があります。折れにくく、なめらかなハイポリマー芯で、描きやすくなっています。また日本では見かけないケースのデザインがオシャレで人気です。

 

7位:uni NanoDia Color(ユニ ナノダイヤ カラー) 0.5mm【三菱鉛筆】

価格 216円(税込)
備考 芯径:0.5・0.7mm。芯色:ピンク・レッド・オレンジ・グリーン・ミントブルー・ブルー・ラベンダー・MIX。ケース色:多数。 容量:1個(20本入り)。

uni NanoDia Color(ユニ ナノダイヤ カラー)は、消しゴムできれいに消せるカラー芯です。普通の黒のシャー芯と同じように、間違えてもすぐに消せるので、使い勝手がいいです。1本につき約4億個のナノダイヤを配合したことにより、濃くなめらかな書き味を実感することができます。また強度が従来に比べて約40%アップで折れにくくなっています。

 

まとめ

人気のシャー芯をご紹介しましたがいかがでしたか?
たかがシャー芯と思うかもしれませんが、されどシャー芯です。
あなたに合ったものを選ぶことで書き心地は大きく変わってきます。

もう些細なことで悩む必要はありませんよ。思う存分書いてみてくださいね。
シャー芯選びの参考になれば幸いです。

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