市販でも綺麗に染まる!おすすめヘアカラー剤7選

haru
こんにちは「7rank」編集部のharuです。

気が付くと髪がプリン状態に…。
美容院に行きたいけど、そんなお金も時間も余裕がない。だからといって、プリン状態で出歩くのは憂鬱。

そんなときは、自宅で染めてみるのはいかがでしょうか。
市販のカラー剤で染めるのは、髪のダメージや色ムラ、色の定着の悪さなど心配な点が多いように見受けられますが、最近は市販のカラー剤もさまざまな進化を遂げているんですよ。

ここでは、市販でも髪を綺麗に染められるヘアカラー剤の選び方と、市販で購入できるおすすめのヘアカラー剤を7つご紹介します。

綺麗な髪で楽しい毎日を過ごしましょう!

市販のヘアカラー剤を選ぶ際の3つのポイント

ドラッグストアやスーパーに行くと、多くの種類のヘアカラー剤が売られています。
ここでは、数ある中からヘアカラー剤を選ぶ際に見極めたい3つのポイントをご紹介していきます。

市販のヘアカラー剤を選ぶポイント①染める目的に応じて選ぶ

一口にヘアカラー剤といっても、染める目的によって選び方も異なります。

・おしゃれ染めの場合

おしゃれ染めとは一般的に、おしゃれを目的として髪を染めることを指します。
おしゃれ染めには明るい茶色やグレイッシュカラーなど様々な色があり、とくに色味が強く出るように作られています。
カラー剤の箱に記載されている、トーンや色味を確認して自分の目指す髪色のカラー剤を探しましょう。

・白髪染めの場合

白髪染めとは一般的に、白髪を隠したり目立ちにくくするために髪を染めることを指します。
白髪染めは白くなった髪を隠すために色が濃く作られていて、ブラウンベースが強く色味がきれいに出にくいという特徴があります。
自然な地毛の色味に近いカラー剤を選ぶと馴染みやすく良いでしょう。

市販のヘアカラー剤を選ぶポイント②カラー剤の形状で選ぶ

カラー剤の形状ごとのメリットやデメリットをご紹介します。

・クリームタイプ

色を塗り分けたり、細かい部分に直接色を塗ることができ、痛みを最小限に抑えられます。
しかしその反面、髪の内側がムラになりやすく、全体に均等に馴染ませることが難しいので、全体カラーや不器用な方にはおすすめできません。

・泡タイプ

シャンプーのようにお風呂で揉み込むだけなので誰でも手軽に使用することができる上に、髪全体に馴染ませやすいメリットがあります。
しかしその反面、部分ごとに塗り分けたり、細かい部分に塗ることが難しいため、リタッチ染めにはおすすめできません。全体カラーや不器用な方におすすめのカラー剤といえるでしょう。

・トリートメントタイプ

通常のトリートメントと同じ要領で手軽に使用でき、髪のケアを行いながらカラーができるのがこのトリートメントタイプの特長です。
しかしその反面、劇的な色の変化は望めなかったり、繰り返し何度も使用し続けなければ色が定着しないといったデメリットもあります。
髪を傷めず、ゆっくり時間をかけてなりたい色味に近づけてくようなイメージです。

市販のヘアカラー剤を選ぶポイント③髪に優しいものを選ぶ

ヘアカラーをすると髪が痛んでしまのが心配という方も多いと思いますが、中には保湿効果やトリートメント効果のある商品も多く販売しています。
また、アフターケアとしてエッセンスやトリートメントが付属しているものも多く販売しているので、自宅でカラーした後にも手厚く髪をいたわり、髪にとってプラスの効果が期待できるようなヘアカラー剤を選ぶのがおすすめです。

 

市販のヘアカラー剤おすすめランキング

上記で紹介した3つのポイントをもとに、市販で買えるおすすめのヘアカラー剤をランキング形式で紹介していきます。是非、参考にしてみてください。

1位:資生堂 ベネフィークヘアカラー

価格  1,749円(税込)

市販のヘアカラー1位は、資生堂のベネフィークヘアカラーです。サロン発想の3ステップのセルフヘアカラーで、根元から毛先までムラのない染め上がり。専用のトリートメントが付属されており、ヘアカラーした後の手触りは最高に良いと評判です。
市販のセルフヘアカラー剤としてはかなり高級な部類に入りますが、手触りの良さは群を抜いており、ダメージが気になる方にこそ使ってほしいですね。カラー前のトリートメントが付属されていたり、仕上がり・色展開・手触りの良さもサロン顔負けと、セルフヘアカラーの常識を塗り替える商品と言えるでしょう。

2位:ルシードエル ミルクジャム ヘアカラー

価格  640円(税込)

ルシードエル ミルクジャム ヘアカラーは、とろ~りのびて髪に密着。どこから塗ってもムラなくツヤツヤ、発色が良くブリーチなしでも明るい髪色に染めることができます。
カラー剤特有の嫌なニオイを抑え、髪に残りにくいやさしい香りが特長。クシとボトルが一体型になっているので、気になるときにサッと使えるのが嬉しいですね。
お値段以上!ムラなく、明るく、きれいな発色を求められている方におすすめです!

3位:サロンドプロ ザ・クリームヘアカラー

価格  877円(税込)

サロンドプロ ザ・クリームヘアカラーの白髪染めは、嫌なニオイがしない成分だけを厳選して作られています。ヘアクリームには、椿オイル・パールエキス・ローズヒップオイル・サンザシエキス・ローヤルゼリーエキス・海藻エキスが入っており、艶やかでうるおいたっぷりの染め上がりにしてくれます。
この商品のおすすめポイントは、なんといっても混ぜる手間なしで簡単。ワンプッシュボトルで残った分は次に取っておくことができるので、面倒くさがりさんにもぴったり!部分染めにもおすすめですよ!

4位:花王 リーゼ プリティア泡カラー

価格  557円(税込)

花王 リーゼ プリティア泡カラーは、なんといっても手軽さが魅力!
カラーの種類もとても多く、値段もお手頃。薬局やスーパーなどで手軽に購入ができるため、学生から主婦まで多くの人に愛されています。
さらにこの商品は泡タイプなので、不器用さんでも安心。「もっちり濃密泡」が根元に密着し、根元も毛先もムラなくキレイに染まると評判ですよ。気になる発色も◎。
自分の髪に合う一色がきっと見つかることでしょう。

5位:アンナドンナ エブリ カラートリートメント

価格  1191円(税込)

アンナドンナ エブリ カラートリートメントは、シャンプー後タオルドライをして、カラートリートメントを塗って5分待つだけ。とても簡単な上に時間節も節約できます。優しくトリートメントしながら髪を染めることができるので一石二鳥です。
髪の表面をカラーリングするので、繰り返し使用しても髪にほとんどダメージを与えません。仕上がりはしっとりさらさら、シャンプー後のリンスやトリートメントが不要なのも嬉しいですね。

6位:ロレアルパリ フェアリー 3Dカラー

価格  819円(税込)

こちらのフェアリー3Dカラーは、美容院でも実際に使用されているカラー剤のメーカー「ロレアルパリ」が出しているカラー剤です。
このカラー剤で髪を染めるメリットは、光が当たる角度によって色の見え方が微妙に変わること。
さすが3Dカラーと言われるだけありますね。
いつも代り映えのしない定番のカラーを選んでしまう人にこそ試してほしい商品です。
そしてうれしいことにカラーリング後のアフターケアとしてトリートメントが付属されています。このトリートメントも「カラー後の髪がサラサラになる!」と口コミ評価が高いんですよ。

7位:ネイチャー&コー ボタニカルカラートリートメント

価格  1,728円(税込)

ネイチャー&コー ボタニカルカラートリートメントは、5種類のボタニカルトリートメント成分を配合しているため、髪や頭皮に優しいノンシリコンのカラートリートメントです。
カラーは全5色。シャンプー後、通常のトリートメントと同じ要領でこのカラートリートメントを使用するだけで、傷んだ髪を修復しながら誰でも簡単に髪を染めることができます。黒髪に使用しても効果がわかりにくいため、色が抜けている髪や明るめの髪への使用がおすすめです。美容室でのカラーを長持ちさせたい人やインナーカラーに使用する人も多くみられます。
また、1週間程使用をやめれば元の色に戻るので、期間限定カラーを楽しみたい人にもおすすめですよ!

まとめ

いかがでしたか?
お金や時間に余裕がないけど髪を綺麗に染めたい。そんな悩みを解決するために、市販でも綺麗に染まるカラー剤の選び方、おすすめのカラー剤を7つご紹介しました。
「あれ、美容院帰り?」と言われちゃうような素敵な髪色を目指しましょう!

 

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