愛犬も喜ぶ!トイプードルの健康に欠かせないドッグフード7選

haru
こんにちは「7rank」編集部のharuです。

トイプードルを飼育されている方に多い悩みに、「ドッグフードの種類が多すぎて何を選べば良いかわからない」「ご飯を食べてくれない」といったことがあげられます。

ここでは、トイプードルの健康を考えたドッグフード選びのポイントや、トイプードルにおすすめのドッグフード7選をご紹介します。

ドックフード選びに悩む方、ぜひ参考にしてみてください。

トイプードルのドッグフードを選ぶ際の3つのポイント

お店を見に行っても、ドッグフードは種類がとても豊富で何を基準に選べばよいか悩んでしまいますよね。
ここでは、トイプードルのドッグフードを購入する際に見極めたい3つのポイントについてご紹介していきます。

ドッグフードを選ぶポイント①栄養バランスの良いドッグフードを選ぶ

ドッグフードを食べない・少食の悩みの多いと言われているトイプードルにとって大切なポイントは、少ない量でしっかりと栄養を摂取することができるドッグフードを選ぶ事です。

体作りに必要な動物性タンパク質がたっぷり入っていて、栄養価の低い肉の副産物余計な穀物が含まれていないドッグフードを選ぶようにしましょう。
原材料の最初に、「肉」や「ミート」の表記がされているフードなら動物性タンパク質がたっぷり入ったフードと言えます。

一般的に理想的な栄養素のバランスは下記の通りです。

・タンパク質:22%~33%ほど
・脂質:10%~15%ほど
・糖質:35%~45%ほど

上記の比率に近いドッグフードを選ぶのがおすすめです。

ドッグフードを選ぶポイント②悩みや症状に応じたドッグフードを選ぶ

涙やけ

トイプードルに多いといわれる涙やけは、穀物の過剰摂取が原因である場合があります。
アレルギーを引き起こしやすいとされる穀物「小麦」や「トウモロコシ」が原材料の最初に明記されているドッグフードは、特に注意してください。

毛並み

トイプードルの毛並みは、ドッグフードが左右するといっても過言ではありません。
毛並みを美しく改善するには、十分なタンパク質や脂肪分を多く含むドッグフードを選ぶことが重要です。

口臭

口臭改善に役立つポイントとしては、動物性タンパク質を主原料とし、消化吸収率が優れているドッグフードを選びましょう。
また、最近では体内を浄化する作用があるハーブ配合のドッグフードも増えていますよ。

ドッグフードを選ぶポイント③成長段階に応じたドックフードを選ぶ

子犬(1歳ごろまで

育ち盛りの子犬期の食事は、成犬の約2倍のカロリー・多くのタンパク質カルシムが必要となります。
子犬期に食べたドッグフードが体の健康や成長に大きく影響を与えるため、防腐剤や人工添加物が入っているものは避けた方が良いでしょう。

成犬(1歳~7歳ごろ)

成犬期に入ると、消費カロリーがぐっと減少するため肥満に注意が必要です。子犬期よりもカロリーを控えた食事に切り替えましょう。
エネルギッシュな成犬期は健康で丈夫な身体を維持するためにも、動物性タンパク質がしっかりと摂れるドッグフードがおすすめです。
ぴょこぴょこ跳ねたり、活発に動き回るのが大好きなトイプードルには、消化に負担のかかる穀物不使用のドッグフードを選びましょう。

シニア(8歳から)

シニア期に入ると、ドッグフードを食べない子が増えてきます。少量で十分な栄養が摂取できる高タンパクバランスの良いフードを選びましょう。
運動量が落ち、筋力も低下してくるので、肥満が心配なら低カロリーのドッグフードに切り替えましょう。
さらに、消化能力も低下するので、消化吸収に優れ身体の負担の少ない無添加フードを選ぶこともおすすめです。
腎臓の機能も弱ってくるので、塩分の摂りすぎは注意してください。

トイプードルのドックフードおすすめランキング

上記でご紹介した3つのポイントを元に、トイプードルにおすすめのドッグフードをランキング形式で紹介していきます。是非、参考にしてみてください。

1位:ロイヤルカナン ミニ インドア パピー

参考価格  3,611円
内容量  4㎏

1位はやはり王道のロイヤルカナンです!
最近は、一人暮らしの方が犬を飼うことも多いそう。
そこで数あるフードの中でも特におすすめしたいのは、室内で生活する小型犬の子犬のために、高い消化性とエネルギー量に配慮した「ミニ インドア パピー」です。
特に生まれてまもない成長期にあたる子犬は、一生のなかで極めて重要な期間です。免疫力、被毛、消化、便、歯など全ての成長を助ける栄養素も豊富に入っています。
また、子犬でも食べやすいようにフードの形や大きさまで考えられているので安心ですね。
ロイヤルカナンはフードの種類がとても豊富なので、一緒に暮らすわんちゃんに適したドッグフードがきっと見つかることでしょう!

2位:ヒルズ サイエンスダイエット (小型犬用)

参考価格  2,189円
内容量  3㎏

サイエンスダイエットの商品は犬、猫あわせて70種類以上の中から、最新の栄養学をもとに、ペットのライフステージやさまざまな健康ニーズに応じて選べるのが安心です。
元気に走り回る小型犬の骨・関節・軟骨の健康維持に必要なカルシウムやグルコサミン、歯と歯ぐきの健康維持のためビタミンDとビタミンCを配合。ほかにも小型犬に必要な栄養をバランスよく配合しています。
また、商品に満足できなかった場合は全額返金してもらえる「満足保証」がついているのも、サイエンスダイエットの自信のあらわれでしょう。
ドッグフード選びに悩んだら、一度試してみる価値ありですよ!

3位:ユーカヌバ (トイ・プードル)

参考価格  2,906円
内容量  2.7㎏

ユーカヌバはサイズや年齢、体の悩みに応じて20種類以上の中から愛犬に合ったドッグフードを選ぶことができます。
こちらのトイプードル専用ドッグフードは1歳以上の成犬用となっており、健康な皮膚と美しい毛づやを維持するためにオメガ-6、オメガ-3不飽和脂肪酸を適切なバランスで配合しています。健康的な筋肉を作る動物性たんぱく質のほか、関節や骨、腸内細菌のバランスを保つ栄養素もバッチリ配合しています。
体重増減や関節強化、消化不良などそれぞれの悩みに応じたドッグフードが選べるのも嬉しいですね。

4位:モグワン ドッグフード チキン&サーモン

参考価格  3,960円
内容量  1.8㎏

モグワンは愛犬の食いつきと健康を最大限考え、2年もの歳月をかけて開発したドッグフードです。
主原料は新鮮なチキン生肉と生サーモンなどの動物性たんぱく質で、割合はなんと50%以上!お肉とのバランスを考えて、トマト、アスパラ、ジンジャー、バナナ、リンゴなどの野菜や果物もたっぷりブレンドしています。
また、穀物不使用のため消化機能が低下しがちなシニア犬にも安心。筋肉を支えるアミノ酸も十分に摂取できるので、シニア犬の体作りにも最適ですよ。

5位:カークランド スーパープレミアムドッグフード ラム ライス&ベジタブル

参考価格  6,156円
内容量  18.14kg

あまり聞き覚えのない方も多いかと思いますが、「カークランド」は、コストコのプライベートブランドであるカークランドシグネチャーが販売しているドッグフードです。
内容量が18㎏とかなり大容量での販売になるので、小食の子や、パピー、シニアのわんちゃんを飼っている人にはあまりおすすめできませんが、多頭飼いや大型犬を飼っている人からの評価は◎!
また、主原料にはラム肉を使用しているため、体作りの基本となる動物性たんぱく質もたっぷり入っていて、わんちゃんの食いつきも抜群ですよ!

6位:ピュリナ ワン(成犬用)

参考価格  1,703円
内容量  4.2㎏

ピュリナ ワンは動物性たんぱく質源である“新鮮生チキン”を原材料に贅沢に使用しています。厳しい品質基準を設けて徹底的に食材にこだわるからこそ、健康はもちろんのこと、わんちゃんも喜ぶ嗜好性の高い味に仕上がっています。
また、ペットの健康に必要な健康6要素(体格・免疫・骨格・便・皮膚・歯)に有効な栄養を最適なバランスで含んでいるため、これひとつで健康をサポートできるオールインワン・フードといえるでしょう。
期間限定で30日間無料キャンペーンも行っているので、この機会に試してみるのもおすすめですよ!

7位:ニュートロ シュプレモ(小型犬用)

参考価格  3,598円
内容量  3㎏

ニュートロ シュプレモ(小型犬用)は健康で元気な体、美しい皮膚、消化吸収などの健康維持に配慮がされており、栄養素を豊富に含む自然素材を厳選し、最適な栄養バランスでブレンドしています。
主に肉と魚を原料としていて、他にも全粒穀物、野菜、果物などが入っているため、自然素材が持つ抜群の美味しさと味の評判も◎です。
また、小型犬に適した小粒タイプになっているため、顎や口が小さく、代謝エネルギーの高いトイプードルにおすすめです。

まとめ

トイプードルの健康を考えたドッグフード選びのポイントと、おすすめドッグフード7選をご紹介しました。
ドッグフードを選ぶ3つのポイントをおさえておけば、きっと愛犬が喜ぶドッグフードが見つかることでしょう。
また、食欲が一向に現れず元気がないときは病気の可能性もありますので、心配なときは早めに病院に連れて行くことをおすすめします。

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