【2018】初めてのゲーミングPC!重要3ポイントとおすすめ7選

ゲーミングPC1
mae
こんにちは「7rank」編集部のmaeです。

パソコンを購入する際、スペック、パーツ構成の見かたは非常に重要です。

「ゲーミングPCが欲しい!でも選び方が分からない・・・。」
「PUBGなど2017~18年に登場した新しいゲームがやりたい!」

そんな方のためにここでは、パソコン初心者の方が失敗しないための選び方、おすすめのデスクトップPCを紹介していきます。

ゲーミングPCを買う際の3つのポイント

PC選びのポイント

パソコンのパーツ構成は、基本的に以下の様になっています。

  • CPU
  • グラフィックボード(GPU)
  • メモリ(RAM)
  • HDD、SSD
  • 電源

「パーツを見ても何の事だが分からない!」そんな方でも、パソコンを買う際にスペック表を見たとき、理解できるように詳しく解説していきます。

また購入際する際は BTOパソコン がおすすめです。パーツ構成のカスタマイズをする事が出来、ゲーミングPCによくあるパソコンです。主にネットショップ(通販)で購入する事になります。

家電量販店での購入はパーツのカスタマイズが出来ない、値段が非常に高い、といった点からおすすめ出来ません。ゲーミングPC!と商品名につけておいてスペックが低かったり、値段が凄く高いことが非常に多いです。

~主なBTOパソコン取り扱い店~

 

それでは、ゲーミングPCを購入する際の3つのポイントを紹介していきます。

ポイント① CPUの選び方

~CPU~

CPUとは、パソコンの「頭脳」のようなものです。パソコン全体の処理に関わります。ゲームをする際にもグラフィックボードと並んで重要なパーツとなっており、性能が足りていない場合、動作が不安定、重たくなります。CPUの性能が高いほど、複雑で多くの処理を速く安定して行えます。

CPUは下記のように表記されています。

インテル® Core™ i5-7500
(4コア/3.40GHz/TB時最大3.80GHz/6MB スマートキャッシュ)

インテル® Core™ i5-7500 までが製品の名前です。
()内にそのCPUの性能が記載されています。(ショップによっては名前しか記載されていない場合もあります。)

  • 4コア・・・コアとは実際に処理が行われる部分です。コア数が多いと、複数のコアで作業を分担して処理してくれます。
  • 3.40GHz・・・クロック数や定格と呼ばれるものです。この数字が大きいほど処理能力が高くなります。前述のコア数と合わせて性能を見ます。
  • TB時最大3.80GHz・・・ターボブーストテクノロジーと呼ばれるものです。最近のCPUにはほとんど搭載されています。表記そのままの意味で、最大3.80GHzまで性能を引き上げれるよ!ということです。
  • 6MB スマートキャッシュ・・・後述のメモリとは別にCPU内に一時的にデータを置いておく場所の容量です。

基本的には コア数とクロック数(4コア/3.40GHz/の部分)を確認し、数字が高い程高性能 と思っていただいて大丈夫です。

どのCPUを選べばいい?
Intel社のCore i5、i7 から選べば間違いありません。CeleronやPentium、Core 2 Duo などはゲームをするには少し性能が足りません。またCore i3は、ゲームの設定を落とせばプレイできますが、1~2年後には性能が物足りなくなってくる可能性があります。

選び方は人それぞれですが、コスパ重視のi5、高性能を求めるならi7。また、後述のグラフィックボードとのバランスも大切です。バランスの目安はグラフィックボードの項目で解説しています。

おすすめ!CPU一覧

CPU 性能 参考価格 特徴
Core i5 7500 4コア/3.4GHz 約23,000円 第7世代CPUでフルHD、60fps環境下で遊ぶ際に最もコスパに優れるCPU。
Core i5 8400 6コア/2.8GHz 約24,000円 最新の第8世代CPUで6コアになったことにより処理性能が向上した。その割に値段が抑えられていてコスパの優れる逸品。
Core i7 7700 4コア/3.6GHz 約35,000円 第7世代CPUで4kやフルHD60fps以上の世界で遊びたい方はこちら。末尾のkはオーバークロック可能という意味。クロック数も向上しているが、値段も結構な差がつくのでオーバークロックしない方は無印を選ぼう。
Core i7 7700k 4コア/4.2GHz 約38,000円
Core i7 8700 6コア/3.2GHz 約39,000円 最新の第8世代CPUで6コアになったことで処理性能がさらに向上。ゲーミングPCのCPUとして最上位の性能を誇る。k付きに関しては上記と同様。
Core i7 8700k 6コア/3.7GHz 約44,000円

※参考価格はパーツ単体での値段です。BTOショップで購入する際には、全部のパーツを足した値段+αがかかると考えてください。またショップによってパーツの値段に差があります。

オーバークロックとは?
限界を超えてクロック数を向上させる事で、例えばクロック数3.20GHzのCPUをオーバークロックする事により3.80~4.00GHzまで動作させる事が出来ます。上記でいう末尾にKがついた製品がオーバークロック可能です。視野に入れたい場合は、BTOで購入する際に電源、CPUクーラー等を上位品にするといいですが、敷居が高く、故障につながる事もありますので、初めてPCを購入するという方は考えなくても大丈夫です。現状オーバークロックしないと動かない!なんていうゲームはありません。

ポイント②グラフィックボードの選び方

~グラフィックボード~

グラフィックボード(グラボ、GPU、ビデオカードとも言います)とは、画像、映像などを処理しディスプレイに表示するためのパーツです。ゲームをする際、CPUと並んで重要なパーツとなっています。

グラフィックボードには、NVIDIA社のGeForceシリーズとAMD社のRadeonシリーズがあります。結論から言うと、ゲームに関してはNVIDIA社のGeForceシリーズが圧倒的に人気です。

グラフィックボードは下記のように表記されています。

GeForce® GTX 1080

GeForceシリーズは100の位が世代、10の位が性能を表しています。末尾にTiがついた製品がありますが、これは無印版より少し性能が高いことを表しています。

また高性能なグラフィックボードを選ぶと高性能なCPUも必要になります。

例えば、高性能なグラフィックボードは毎秒5枚の画像を処理しています。ですがCPUは毎秒3枚分の処理しか出来ません。こうなるとグラフィックボードの性能が発揮しきれず、勿体ない状態になります。

 

どのグラフィックボードを選べばいい?

2018年1月現在、一番新しい製品であるGeForce1000シリーズになるでしょう。
必要なCPU性能の目安も含め、ラインナップを紹介します。

おすすめ!グラフィックボード一覧

GPU 参考価格 CPUの目安 特徴
 GTX1050  約15,000円  i5-7400以上 値段は安いが、最近のゲームでは設定を落とせば動作するよ程度の性能。最新のゲームを遊びたいならおすすめしない。
 GTX1050Ti  約17,000円  i5-7400以上
 GTX1060(3GB)  約25,000円  i5-7500以上 コスパ重視の方はこちら。CPUもコスパがいいi5を選択するのがおすすめ。フルHD(1920×1080)、60fps以下の世界では十分遊べる。3GBor6GBは予算によるところ。6GBを選べば不便さを感じる事はないだろう。
 GTX1060(6GB)  約33,000円  i5-7500以上
 GTX1070  約55,000円  i7-7700以上 1060ではフルHD環境での最高画質設定だと少し処理が重いゲームも存在する。全て最高画質で遊びたい!という方はこちら。
 GTX1070Ti  約65,000円  i7-7700以上 1070と1080の中間といった性能で、4kや120fps程の環境で遊びたいがコストを抑えたいといった方に。
 GTX1080  約75,000円  i7-7700以上  4k(3840×2160)や120~144fpsの世界で遊びたい方はこちら。値段も張るが、最強のグラフィックボードだ。Tiは予算が許すなら。
 GTX1080Ti  約100,000円  i7-7700以上

※参考価格はパーツ単体での値段です。BTOショップで購入する際には、全部のパーツを足した値段+αがかかると考えてください。またショップによってパーツの値段に差があります。

ポイント③メモリ/SSD・HDD/電源の選び方

~メモリ~

メモリとはデータやプログラムを一時的に記憶する部品です。容量が大きいほどPC内で同時に作業する事ができ、作業速度にも影響します。

メモリは以下のように記載されています。

メモリ : 16GB PC4-19200 (8GB×2/デュアルチャネル)

  • 16GB・・・そのPCに搭載されているメモリの容量です。
  • PC4-19200・・・製品の名前です。
  • (8GB×2/デュアルチャネル)・・・8GBのメモリを2枚挿しているという事です。PCにもよりますが、メモリを挿す場所は2か所あり、同じメモリを二つ挿して使用できます。同じ16GBでも16GB1枚より、8GB2枚の方が処理性能が少し高くなります。

メモリを選ぶ際に重要になってくるのは容量です。ゲームだけをやる場合、8GBで大丈夫です。ゲームをやりながら他の事(Webブラウザを開く、曲を聴く、ゲーム配信をしたいetc…)をする場合は増やさないとゲームの処理が重くなってくる可能性があります。特に、ゲーム配信や録画をしたい!という方は16GB以上にすることをおすすめします。

~HDD・SSD~

HDD・SSDとはパソコンのデータを保存する装置の事です。HDDはハードディスクとも言います。簡単に説明すると、HDDは安くて大容量、SDDは高いが、HDDの3~5倍程の読み書き速度を持っています。パソコンによってはSSDが無くて、HDDのみを搭載した物もあります。こういった製品はコスパに優れています。SSDを搭載する事で、ゲームをする際のロード時間の短縮や、PC上でのファイルのやり取り等も高速化されます。

HDD・SDDは下記のように記載されています。

SSD : 480GB Serial ATAIII
ハードディスク : 3TB Serial ATAIII 7200rpm

基本的には容量を見れば大丈夫です。またSSDには「M.2」と呼ばれる規格もあります。M.2は従来のSSDの約1.6倍の速さを持っていますが、その分少し高価になります。まとめた表を以下に掲載しています。

HDD・SSD・M.2SSD比較表

種類 値段 速さ
 HDD  1TBで約5000円~  △
 SSD  500GBで約16,000円前後  〇(HDDの約3~5倍)
 M.2 SSD  500GBで約25,000円前後  ◎(SSDの約1.6倍)

※参考価格はパーツ単体での値段です。BTOショップで購入する際には、全部のパーツを足した値段+αがかかると考えてください。またショップによってパーツの値段に差があります。

ゲームをする際に影響する点はロード時間(読み込み時間)は主なので、目的と予算と相談し決めましょう。PCの起動からゲームの読み込みまで快適になります目安として読み込み時間が半分ぐらいになります。M.2 SSDは高価ですし、SSD250~500GBあたりをおすすめしています。

 

~電源~

電源とは、その名の通りパソコンの各パーツに電力を供給する装置の事です。

電源は下記のように記載されています。

電源 : 700W 【80PLUS® BRONZE】

BTOショップで購入する際は各パーツで必要な電力を計算し必要な電力を搭載してくれていますので、各パーツの上位版を選択したり、CPUのオーバークロックをしない場合はそのままで大丈夫です。

【80PLUS® BRONZE】とは 電源には80PLUS認証というものがあり、スタンダート、ブロンズ、シルバー、ゴールドがあります。簡単に説明すると、上位になるにつれて、消費電力の削減、無駄な発熱を軽減する効果(それに伴い静音効果も)が高くなっていきます。コスパ重視のスタンダート、ブロンズあたりがおすすめになりますが、予算が許すならシルバー、ゴールドの選択肢もアリでしょう。ですが、その予算を使って他のパーツを強化する方が性能アップにつながります。

 

初心者におすすめ!ゲーミングPC7選

以上の3つのポイントを踏まえて、コストパフォーマンス重視や性能重視など、選び方は人それぞれなので、いろいろ視点から見ておすすめのPCを紹介していきます!

①【G-Tune】コスト重視! i5-7500・GTX1060搭載モデル

おすすめゲーミングPC1 CPU Core i5-7500
グラフィックボード GTX 1060(3GB)
メモリ 8GB
HDD・SSD HDD 1TB・SSD 240GB
電源 500W 【80PLUS SILVER】
価格 109,800円(税別)

★ 性能目安表★

価格 CPU GPU フルHD 4k 60fps以上
★★★★★ ★★★☆☆ ★★★☆☆ ★★★★☆ ★☆☆☆☆ ★☆☆☆☆

G-Tuneより販売されている価格.comプロダクトアワード2017金賞受賞モデルになります。

特徴

  • なんといっても価格の安さ!この値段でもPUBGなど最新のゲームを遊べます!
  • この価格帯でSSD搭載している点。
  • 最新のゲームを中ぐらいの画質でプレイするのに適している。
  • 4K画質や60以上のフレームレートを出すには力不足。
  • コスト重視ならこのモデルで間違いなし。

学生さんなど、少しでも安いパソコンでゲームがしたい!という方におすすめです。フルHD、60fps以下の世界なら不自由なく遊べます。ただし最高画質の場合は少し重いゲームもあります。購入の際はDVDなどの光学ドライブがない点に注意しましょう。必要であればオプションで追加可能です。

 

②【パソコン工房】第8世代CPU i5-8400搭載のお得なPC!

CPU Core i5-8400
グラフィックボード GTX 1060(6GB)
メモリ 8GB
HDD・SSD HDD 1TB
電源 500W 【80PLUS SILVER】
価格 106,980円(税別)

★ 性能目安表★

価格 CPU GPU フルHD 4k 60fps以上
★★★★★ ★★★☆☆ ★★★☆☆ ★★★★☆ ★☆☆☆☆ ★☆☆☆☆

パソコン工房より販売されている第8世代Core i5とGTX1060搭載ミニタワーゲームパソコンになります。

 

特徴

  • ①よりCPU、GPUの性能が少し向上している点。
  • 第8世代Core i5-8400の6コアCPUを搭載。
  • SSDは搭載していないので注意。
  • 最新のゲームを中~高ぐらいの画質でプレイするのに適している。
  • 4K画質や60以上のフレームレートを出すには力不足。
  • SSD無しのコスト重視ならこのモデルも間違いなし。

基本的には①とほぼ同じですが、第8世代Core i5-8400を搭載している点が魅力。またGTX1060も3GB→6GBになっている点は見逃せません。コスト重視で最新のいいものが欲しい!または、SSDの代わりに性能UPしたものが欲しい!という方はコチラ!もちろん、オプションでSSD追加もアリです。またこちらはDVDスーパーマルチドライブが標準装備になっています。

 

③【G-Tune】3Dゲームにおすすめ! i7-7700・GTX 1070搭載ハイスペックカスタム

おすすめゲーミングPC1 CPU Core i7-7700
グラフィックボード GTX 1070(8GB)
メモリ 8GB
HDD・SSD HDD 1TB
電源 500W 【80PLUS SILVER】
価格 139,800円(税別)

★ 性能目安表★

価格 CPU GPU フルHD 4k 60fps以上
★★★★☆ ★★★★☆ ★★★★☆ ★★★★★ ★★★☆☆ ★★★★☆

G-Tuneより販売されているGTX1070搭載ハイスペックカスタムになります。

特徴

  • i7-7700・GTX1070を搭載している点。これによりフルHD環境下でのゲームは最高画質設定でも不自由する事はほぼなくなるだろう。
  • SSDは搭載していないので注意。
  • 4K画質や60以上のフレームレートもある程度はこなせる。設定を落とせば100fps~を出すことも可能だ。
  • 最高画質フルHD環境で不自由なく遊びたい!という方はこちら。

最高画質フルHD環境で遊びたい!という方におすすめです。ゲームをしながら他の作業もしたい場合はメモリの増設、読み込みを快適にしたい場合はSSDの追加もしたいところですが、そうなると価格が結構高くなってきます。このままでも十分なスペックなので目的・予算と相談するといいでしょう。

購入の際は①と同様、DVDなどの光学ドライブがない点に注意しましょう。必要であればオプションで追加可能です。

 

④【ドスパラ】第8世代i7-8700k搭載 !GALLERIA ZV

CPU Core i7-8700K
グラフィックボード GTX 1070 Ti
メモリ 8GB
HDD・SSD HDD 1TB・SSD 500GB
電源 500W 【80PLUS BRONZE】
価格 179,980円(税別)

★ 性能目安表 ★

価格 CPU GPU フルHD 4k 60fps以上
★★★☆☆ ★★★★★ ★★★★★ ★★★★★ ★★★★☆ ★★★★★

ドスパラより販売されている第8世代i7-8700K・GTX1070Ti搭載のハイスペックパソコンになります。

特徴

  • i7-8700K・GTX1070Tiを搭載している点。これによりフルHD環境下はもちろん、4kもある程度、ゲームによっては120fps前後での動作は可能。
  • 性能の割に価格が安い。
  • SSDを500GBも搭載。
  • 最強のCPUを搭載している点。最先端の6コアi7のパワーでゲームがよりスムーズになるでしょう。
  • ドスパラのゲーミングPC売上ランキング1位!
  • ハイスペックPCが欲しい!最初の1台で数年は快適に遊びたい!という方はこちら。

搭載しているパーツの割に値段が少しお得である点がメリット。GTX1070Tiの性能を引き出すのにこのCPUのパワーは少し過剰ではありますが、同じグラフィックボードでもCPUが強い程、ゲームの動作はよりスムーズになります。

また、ゲームしながらの作業や配信も高性能CPUによりスムーズに行える点もポイント(メモリを増設すれば同時作業の効率UP!) 折角のハイスペックなのでモニターなどにもこどわりたいところ。

20万以内の予算でCPU重視したモデルです。これ位のスペックを買っておけば数年は最新のゲームを遊べるでしょう。

購入の際、CPUをCore i7-8700K → Core i7-8700 に変更可能です。(-5,000円) K付きですので、オーバークロックを視野に入れる方は電源、CPUグリスのパワーアップを忘れずに行いましょう。もし数年後、パワー不足を感じてもオーバークロックする事で動作させる事も可能になってきます。もちろん、K付きでオーバークロックしない選択肢もアリです。

 

⑤【G-Tune】GTX-1080搭載し、値段を抑えたハイエンドモデル

CPU Core i7-8700
グラフィックボード GTX 1080
メモリ 8GB
HDD・SSD HDD 2TB
電源 700W 【80PLUS BRONZE】
価格 169,800円(税別)

★ 性能目安表★

価格 CPU GPU フルHD 4k 60fps以上
★★★☆☆ ★★★★★ ★★★★★ ★★★★★ ★★★★★ ★★★★★

G-Tuneより販売されているGTX1080搭載ハイエンドモデルになります。

特徴

  • i7-8700・GTX1080を搭載している点。これによりフルHD環境下はもちろん、4kもある程度、ゲームによっては120fps前後での動作は可能。
  • SSDは搭載していないので注意。
  • GTX1080を搭載していてこの価格は安い!
  • ケースがかっこいい!
  • ハイスペックPCが欲しい!最初の1台で数年は快適に遊びたい!という方はこちら。

前述の④と似たスペックになっています。こちらはグラフィックボードを重視しています。GTX1080を搭載しつつ、CPUも十分な性能です。また電源が余裕を持った700Wなのもいいですね。

SSDがついていないため、追加すると少し高くなってしまいます。ケースがカッコイイ点も高ポイントです。グラフィック性能を重視するならこちらになるでしょう!

20万以内の予算でGPU重視したモデルです。(CPUも十分な性能です)これ位のスペックを買っておけば数年は最新のゲームを遊べるでしょう。

 

⑥【G-Tune】最高峰のゲーム&VR体験を!ストレスフリーのハイエンドモデル

CPU Core i7-8700K
グラフィックボード GTX 1080 Ti
メモリ 32GB
HDD・SSD HDD 3TB・SSD 480GB
電源 700W 【80PLUS BRONZE】
価格 249,800円(税別)

★ 性能目安表 ★

価格 CPU GPU フルHD 4k 60fps以上
★☆☆☆☆ ★★★★★ ★★★★★ ★★★★★ ★★★★★ ★★★★★

G-Tuneより販売されている究極のハイスペックパソコンになります。

特徴

  • i7-8700K・GTX1080 Tiを搭載している点。どんなゲーム、どんな設定でも最高のパフォーマンス発揮するだろう。
  • 最強のスペックだが、値段が高い点が難点
  • ゲームと他の同時作業も余裕。
  • 予算はある!最強のゲーミングPCを!という方はコチラ!http://www.g-tune.jp/desktop/nextgear_z370/

価格が高い分、最高峰のスペックを誇ります。これ以上の性能となるとCore i9(10以上のコア)やSLI(グラフィックボードの2枚装備)になってきますが、非常に高価ですし、用途が限られてきます。現状のゲームコンテンツで不自由は全くしないでしょう!VRなど、近い将来も見据えての性能になっていますね。説明の通り、最強のゲーミングPCです。数年間快適に最新のゲームを遊び尽くせるでしょう。

 

⑦【ドスパラ】(番外編)ゲーミングノートPC GALLERIA GKF1060GF

CPU Core i7-7700HQ
グラフィックボード GTX 1060 (6GB)
メモリ 8GB
HDD・SSD HDD 1TB・SSD 250GB
大きさ 15.6インチ
価格 169,800円(税別)

★ 性能目安表★

価格 CPU GPU フルHD 4k 60fps以上
★★★☆☆ ★★★★☆ ★★★☆☆ ★★★★☆ ★☆☆☆☆ ★☆☆☆☆

ドスパラより販売されているゲーミングノートPCです。

特徴

  • ゲーミングノートPC。
  • 持ち運び可能。
  • 性能・熱対策が優秀で、ノートの中では人気商品。

まず、初めてのゲーミングPCにノートPCを選択する事はおすすめ出来ません。ノートPCとデスクトップPCを比較すると、性能の割に少し割高な点、高熱により故障しやすい、画面の大きさやキーボードが固定される点が難点になってきます。特に高熱がコンパクトさが原因で対策しずらく、長時間のゲームや高負荷をかけるとキーボードを触って分かるレベルで高温になります。

メリットとしては、持ち運び出来る点ですね。友人に家に持って行って一緒にゲームをしたり、出張先でゲームをしたり出来るのが最大の長所になると思います。またPS4のリモートプレイ機能など最も活かせるでしょう。リモートプレイならそこまでの負荷がかからないので気にせずプレイする事も可能です。

パソコンのゲームをするためにゲーミングPCを買う場合にはあまりおすすめ出来ませんが、長所もあるので用途によってはアリな選択肢になるでしょう。

まとめ

ゲーミングPCを紹介してきましたが、いかがでしょうか。ゲーミングPCなら誰が買うにしてもこれ!といった正解がありません。予算が許すなら最高スペックの物を買えばいいですが、そうはいかない事が多いでしょう。

今回は目的別に紹介してきましたが、予算で決める事がほとんどだと思います。パーツに関しても簡単にですが紹介させて頂きました。

また、モニターやキーボード、マウス等もゲーミング仕様の物を買おうと思うと結構な金額がかかりますので、予算との相談が大切になってくるかと思います。これからのPC選びに活用して頂ければ幸いです。

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